トイレなどの消毒方法/ノロウイルス奮戦記/洗濯・染み抜きドットコム
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トイレなどの消毒方法方法
【用意するもの】
■ マスク
■ ビニール又はゴム手袋 (使い捨てのビニール手袋が便利)
■ 塩素系漂白剤(水で250倍希釈したもの)
■ スプレー容器(100円ショップで販売しているもの)
■ ふき取るためのキッチンペーパー布など
■ 消毒後にふき取るために使用する布
トイレの便座やトイレのドアノブなど、ノロウイルス菌が付着していると思われる所は、塩素系漂白剤を水で
250倍で希釈した消毒液
を布で湿らせ拭くか、100円ショップなどで販売しているスプレー容器に入れ便座などにふりかけ、
10分くらい放置後に、水で湿らせたキレイな布でふき取ります
。
塩素系漂白剤は、金属などを劣化させるので、消毒後はふき取るようにしてください。もちろん、マスクやビニール手袋などはしてから処理します。
ノロウイルスが死滅したかが気になるのなら、嘔吐が直接付着した汚れた便座などは、50倍希釈(1000ppm)の濃度の消毒をしてください。また、ドアノブなどに使用する場合は、各行政のHPには、250倍希釈の消毒液で処理すると記載されています。
私的には、250倍希釈(200ppm)でも十分効果的だと判断したので我が家では、嘔吐などを捨てる時以外は、消毒処理を250倍希釈の消毒液を使用しました。ノロウイルスがどれくらいの濃度で死滅するかが分かりませんが、一般的な抗菌剤の有効濃度は、100ppmと言われています。
なので、私的に塩素濃度が200ppmなら問題はないと判断しました。
一応我が家では、二次感染はありませんでした。
気になるのなら、嘔吐が直接付着した汚れた便座などは、50倍希釈(1000ppm)の濃度の消毒をしてください。
ppm(パーツ・パー・ミリオン)は、100万分のいくらであるかという割合を示す単位です。
主に濃度を表す時に使用されています。(例)1000ppmは、0.1%と同じです
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【参考ページ】
厚生労働省
ノ
ロウイルスに関するQ&A
東京都
感染性胃腸炎
福山市
ノロウイルスに気をつけよう
大阪府
ノロウイルス食中毒のQ&A
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