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麻は、植物の茎から採れる靭皮(じんぴ)繊維と、植物の葉から採る葉脈(ようみゃく)繊維があり、家庭用品品質表示法では、「麻」と明記できるのは、亜麻(あま・リネン)、苧間(ちょま・ラミー)の靭皮繊維のみだけで、衣類用に適しています。

「指定外繊維」と表示されている大麻(ヘンプ)、黄麻(ジュート)、インド麻の靭皮繊維とマニラ麻、ザイザル麻、ニュージーランド麻等の葉脈繊維は、ロープや袋等の産業資材に使われています。
亜麻の花
亜麻の花

麻の特徴 麻は、衣料用として使われる亜麻、苧麻は、ともに中空で吸湿性があり、手触りは硬く、シャリ感があり、夏物衣料として市場にでています。

麻は天然繊維の中で強度があり、高級衣料品としてジャケット、スーツ、婦人スーツ、ドレス等に使われています。


*写真は、亜麻の側面
写真提供 財団法人 日本紡績検査協会




麻は、水(洗濯)に対して強いですが染色堅ろう度が弱く、日光、汗や洗濯による変退色がおこり着用や洗濯での摩擦により毛羽立ち(白化)がしやすいデメリットがあります。また、麻はシワになりやすく、アイロンを使用してもシワが直しにくいので、洗濯時はシワを少なく洗うかがポイントになります。 麻素材の変色

麻を洗うのに最適な洗剤!プロ・ウォッシュ


脱水注意 麻素材の洗濯する場合は、目立たない所で色落ちテスト行い、洗濯での回転運動や脱水などで摩擦し、毛羽立ち(白化)が発生しやすくなりますので出来れば洗濯機ではなく桶などで浸け置き洗いをしましょう。脱水は短時間で行ないます。

具体的には、脱水機が高速回転に入ってから数秒程度(3秒〜5秒)で止めます。この状態では、まだボトボトなので、脱水機の中の衣類を取り出し、もう一度 形を変えて洗濯機に入れて上記の作業を繰り返します。

これなら、脱水シワが比較的少なく、ボトボトな状態にはなりません。

一度取り出して、再度短時間脱水

また、薄手の生地なら、脱水を行なわずタオルなどで水分を吸い取る方法も有効です。

麻は、洗濯後のアイロン掛けが難しいので、アイロン仕上げに自信がない場合は、プロのクリーニング屋さんにお任せして下さい。

プロ・ウォッシュ使用時には、アミノシリコンにより風合いが多少やわらかくなる場合があります。この場合は、すすぎ後にお好みで洗濯のりを使用して下さい。
シワが伸びにくい

 【麻の洗濯のポイント】

 色落ちに注意(特に濃色や海外ブランドの衣類)

 脱水などによる毛羽立ち(白化)が発生しやすい

 アイロンで伸びにくい

 風合いがやわらかくなる場合は、お好みで洗濯のりを使用して下さい

プロ・ウォッシュは、数あるおしゃれ着洗剤の中で、繊維を守る力はダントツに強いですが全ての衣類を問題なく洗える訳ではありません。「失敗した」と言われても責任がとれないので・・・ 自己責任の上で実践してくださいネ!難しい場合は決して無理をせずプロのクリーニング店に相談してください。


プロ・ウォッシュは「アスパイラル公式ホームページ」で購入することが出来ます。

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