シルク素材の洗い方/ホームクリーニング洗剤 プロ・ウォッシュ/プロも認めた洗濯マニアのためのおしゃれ着洗専用洗剤の決定版!
ホームクリーニング洗剤の決定版!

シルク素材の特徴



ご存知のようにシルク(絹)は、かいこの幼虫が口から連続して吐出してつくった繭から採取され、天然繊維では唯一の長繊維(フェラメント)で1個の繭は、600〜1100メートルの長さがあります。

繊維は三角断面の2本の「フィブロイン」と、ニカワ質の「セリシン」で構成され、精錬によりセリシンを除去することで、シルク(絹)本来の光沢と風合いが得られます
シルクの断面
シルクの断面

着物 シルク(絹)は、毛よりも軽く、美しい光沢、優雅な感触、美しい染色性、すぎれた保温力があり、着物などの和装品やドレス、ブラウス、スカーフ、ネクタイ、肌着などに使用されています。

シルク(絹)は、着用していると知らず知らずのうちに擦れて毛羽立ち、ひどくなると布地が破けてしまいます。 他の繊維に比べ、この摩耗強度が悪いのです。
また、染色が極めて弱く、汗や日光などで脱色をおこしやすく、かびが発生や虫食いの害を受け、日光などで黄変します。





シルク素材の洗濯方法


シルクは、衣類にもよりますが染色が極めて弱い衣類が多いので、目立たない所で必ず色落ちテストをして下さい。特に、濃色の鮮やかな衣類は要注意です。

色落ちテストで色が出た場合やネクタイ、和装品、ドレス、高級な衣類などは、プロのクリーニング店にお任せして下さい。おすすめクリーニング店はこちら

脱水注意! シルク素材は、洗濯や脱水などで摩擦し、毛羽立ちが発生しやすくなりますので桶などで浸け置き洗いをし、脱水は短時間で行なうのがポイントです。

具体的には、脱水機が高速回転に入ってから数秒程度(3秒〜5秒)で止めます。この状態では、まだボトボトなので、脱水機の中の衣類を取り出し、もう一度 形を変えて洗濯機に入れて上記の作業を繰り返します。

これなら、脱水シワが比較的少なく、ボトボトな状態にはなりません。

一度取り出し、再度短時間脱水を行ないます

タオルで水分を取る また、薄手の生地なら、脱水を行なわずタオルなどで水分を吸い取る方法も有効です。


【シルクの洗濯のポイント】

色落ちに注意(特に濃色や海外ブランドの衣類)

脱水などによる毛羽立ちが発生しやすい


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プロ・ウォッシュは、数あるおしゃれ着洗剤の中で、最も繊維を守る力は強いですが全ての衣類を問題なく洗える訳ではありません。
「失敗した」と言われても責任がとれないので・・・ 自己責任の上で実践してくださいネ!



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