ホームクリーニング(おしゃれ着)洗剤 プロ・ウォッシュ/ プロ・ウオッシュの注意点
ホームクリーニング洗剤の決定版!

プロ・ウォッシュの注意点

プロ・ウォッシュは、プロ用のこだわり洗剤です。
性能をトコトン追求していますので、幾つかの注意点があります!


@ 原液を、直接衣類に掛ける使い方は、止めてください。

アミノシリコンのコート剤が、高濃度でかかると、取れにくいシミになります。
ここが他の洗剤と一番違う所です。
原液はダメ!

A 他の洗剤と混ぜて使わないで下さい。

特殊な洗剤なので・・・ 一般の洗剤と、イオン性が違うのです!
混ぜても良いものは、液体の酸素系漂白剤、非イオン(ノニオン)の洗剤なら
問題ありません。


その他、プロ・ウォッシュは、アミノシリコンにより風合いが向上し柔らかくなります。
衣類によってシャリ感やハリ感が欲しい場合は、プロ・ウォッシュで洗濯後に
洗濯のりを使用して下さい。
他の洗剤は使用しないで下さい



お洗濯での注意点

ご家庭では、ドライクリーニングはできません!
ご家庭ではドライクリーニングができないので、ドライマーク衣料やオシャレ着を水洗いすることになりますので、いくつか注意点があります。


まず、洗濯表示のチェックから

お洗濯を始める前に、まず洗濯表示の確認をします。

洗濯機マーク 手洗いマーク のマークは、基本的に問題なく洗えます。
ご家庭で洗えません の場合は、基本的にご家庭では洗えませんが、決まりごとを守れば洗える衣類はたくさんあります。
ホームクリーニング
手洗い×の衣類は、基本的にデリケートなソフトな洗い方を行ないます。
また、アイロン仕上げなどに自信がない場合は、、クリーニング屋さんにお任せして下さい。
どちらにせよ、手洗い×の衣類は、洗濯機にポイはダメです。

洗濯絵表示はこちら  海外の洗濯表示一覧はこちら  洗濯表示について詳しくはこちら

洗濯表示 素材の確認をするのも重要です。

なぜなら、素材の特性を理解すると、ワンクラス上のお洗濯ができるからです。
プロのクリーニング屋さんは、素材が何か?を重視します

繊維について詳しくはこちら


色落ちチェック
水だけで色がでる衣類は、基本的に洗えません。

でも、見ただけで色がでるかどうかは、分からないので色落ちテストをして確認します。

また、付属品(ボタン・ワッペン・プリント・スパンコールなど)から、色がでる場合があるので、付属品の色落ちテストも行ないましょう!
色が出る衣類はダメ!

【色落ちテスト方法】
色落ちチェック方法 色落ちは必ず確認! 色が付けば基本的には洗えません
白い布を水で塗らして 目立たない所を、トントンと
軽くたたきます。
色がついたらその衣類は
洗濯で色落ちします。

*色落ちテスト時は、プロ・ウォッシュの原液でのテストは、行なわないで下さい
*色落ちテストは、衣類の目立たない所で行なって下さい。
*色落ちテストで、布に色が付いた場合は、洗濯を行なわないで下さい。


洗わない方が良い衣類

プロ・ウォッシュは、市販のホームクリーニング(おしゃれ着)洗剤に比べ、防縮力は優れていますがドライマークの全ての衣類が洗える訳ではありません。

洗わない方が良い衣類は・・・・

@ 水で色が出る衣類

水で色が出る衣類は、基本的には洗えません。


色が出る衣類
A 洗ってもアイロン仕上げができない衣類

背広などアイロン仕上げができない衣類は、避けた方が無難です。



背広
B シワ加工やプリーツ加工、その他特殊加工の衣類

シワなどの加工が消失する恐れがあります。
その他特殊加工の衣類も風合い変化が起こる場合があります。


シワ加工やプリーツ加工
C 革製品または、一部革付きの衣類や着物などの和服類。

革製品は、問題なく洗える場合もありますが、基本的にはおすすめできません。
和服類は基本的に洗えません。


革・着物など
D 自信がないモノ

自信がなくてイチカバチカで洗って失敗すると大変ですから・・・・・
自信がない場合は、プロのクリーニング店にお任せして下さい。

その他に、ちりめん、ジョーゼット、クレープ(しぼ織物)などの強撚糸系の衣類は、水に少しつけただけで、急激に縮んでしまうモノのありますから、そのような特殊な衣類は、水では洗えません。

洗濯できるかしら?
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